彫刻刀職人の悩み事を聞いてください

こんにちは。

職人のたまご、奥村です。

 

今回は、彫刻刀職人である僕の悩み事をご紹介します。

 

目が垂れ目になる

 

結論から言うと、作業を続けていると、目が垂れてくるんです。

ではなぜ目が垂れてくるのでしょうか。

考えられる理由は2つあります。

 

理由その1.彫刻刀の刃をを凝視しているから

 

作業中は、常に彫刻刀の刃を凝視しています。

なぜ凝視するのか。

小さなバリが残っていないか、刃が欠けていないかを確認しているためです。

特に、小丸刀は刃が小さいので刃の形やバリを見るのは大変です。

眉間にしわを寄せてしまうことで、さらに垂れ目が加速してしまいます。

 

理由その2.目線が常に下を向いているから

 

彫刻刀を仕上げる時、高速回転しているバフやペーパーは目線のやや下の方にあります。

それを1日中見つめることで、自然とまぶたが下がってしまい、目を大きく開くことができなくなってきます。

 

垂れ目を防ぐ対策方法

 

対策1.時折、遠くを見る

職人の作業は目の前をじっと見つめることが多いです。

なので、気分転換に遠くを見るのが良いですね。

特に、空や緑の植物を見ると、心身ともに和らぎます。

 

対策2.目に効く栄養を摂取する

栄養が偏っていると、目の疲労回復が遅れてしまいます。

サプリメントでもいいので、バランスよく栄養を摂りたいですね。

 

対策3.疲れ目に効く魔法のエクササイズをする

目が疲れた?ならこのエクササイズやりなよ。【職人のたまご日記】

2018.12.06

 

以前、上記の記事を書きました。

ここに書いたエクササイズをすると、凝り固まった目のまわりの筋肉がほぐれ、ピント調節をスムーズにしてくれます。

 

実際にやってみればわかりますが、これが効果テキメンなんです。

「目が疲れたなぁ」と感じたときにおすすめのエクササイズです。

 

今後も目の疲れと戦う日々が続いていくので、しっかりケアをしながら作業にのぞみたいと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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