無意識のクセを直してみたら…あら不思議。

こんにちは。

職人のたまご、奥村です。

 

 

あらら。

無意識のクセを矯正したら、

えらいことになっちゃった。

 

前回の記事。

なんで意識してるのに…できんのよ。

2019.03.29

 

「自分の無意識のクセを発見したぞー」

というお話をしました。

 

そこで、今回。

「クセを矯正した結果」をシェアします。

切れ味がより鋭くなった

(写真:彫刻刀の切れ味アップ!)

 

今まで気づかなかった自分のクセ。

矯正したら、嬉しい結果に。

なんと、彫刻刀の切れ味が増しました。

 

 

クセを矯正したことにより、

正確に彫刻刀を仕上げることができたのです。

 

これぞ、進化。

少し、成長したかな?

専門外の作業の力

(写真:高速回転するバフに彫刻刀の刃を当てる「仕上げ」作業)

 

僕の普段の仕事は、「仕上げ」作業。

彫刻刀に切れ味をつける工程です。

 

今回、それとは別の作業に取り組みました。

そのおかげで、クセに気づけたのです。

 

(写真:別の視点が無意識を気づかせる手助けになる)

 

普段の作業では、気づきにくいクセ。

無意識の世界に落ちているクセ。

それを別の作業で拾うことができました。

嬉しい限りです。

 

 

今回の出来事。

自分のクセを見つけるには、別の作業に取り組んでみる。

これは、大発見です。

コツノートに書きまくる日々

(写真:自分の感覚やコツが書いてあるノート)

 

無意識のクセを見つけて以来。

さらなるクセを見つけ出そうと意気込む。

そのために、たくさん感覚メモをとる。

 

(写真:とにかく気づいたことはメモする)

 

いざ壁にぶつかった時。

感覚メモが、僕を助けてくれるかも。

たくさんコツノートを埋めていこう。

解決できない問題なんてない

(写真:繊細な技術の習得には、問題が付きもの)

 

今、うまくいかないことがある。

そんなときは、自分の無意識を探るといいかも。

 

無意識を探るって…。

どうやって?

僕の場合は、別の作業中に発見しました。

 

(写真:無意識を意識の中に落とす)

 

方法ならいくらでもあります。

人に聞いてみる。

人の作業を観察する。

いったん問題から距離を置く。

一服する…。

 

 

いろんな方法を試してみよう。

そのうちに、ポンっと解決の糸口が見つかるかも。

アンテナを立てよう

 

問題意識を常に持っておこう。

アンテナは、ずっと立てたまま。

 

目の前の問題には、必ず原因がある。

その原因が見つかるまで。

根気よく、問題と向き合おう。

 

 

効率は度外視。

時間はかかってもいい。

問題に、正面からぶつかってやろう。

と、思う次第。

 

ほじゃ、今回はこのへんで。

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