全鋼と二層鋼の違い

全鋼VS二層鋼

 

義春刃物の彫刻刀には

◆全鋼製

◆二層鋼製(付鋼性とも言います)

の2種類があります。

 

よくお問い合わせいただく、この二種類の材質の特徴・違いをご説明します。

 

【コストパフォーマンスに優れる全鋼製】

全鋼製彫刻刀は材質に一般的な鋼(はがね)を使用しています。

通常使用には十分な切れ味を持ちますが、やや耐久性に劣ります。

また、全体的に硬いため、研ぐ際に時間がかかります。

手に入りやすい材質であるため、コストパフォーマンスの良い彫刻刀であると言えます。

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【切れ味が長続きする付鋼製】

二層鋼製彫刻刀は、その名の通り2枚の金属が合わさって構成されています。

下層には硬い【特殊鋼】を使用し、その硬さゆえの「もろさ」を補うため上層には粘りのある【軟鉄】を使用しています。

上層の軟鉄のおかげで研ぎやすい反面、汗や水分に弱いため使用後は乾いた布などでお手入れをする必要があります。

二層鋼イメージ図

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各材質の特徴

 

各材質の特徴

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彫刻刀の各種説明は以下のページからご覧になれます。

 

 

学童用彫刻刀の刃の形をご紹介します。

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砥石の使い方をご紹介します。

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材料から完成に至るまでの各工程をご紹介します。

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