実践しよう!疲労を溜めない作業のやり方【その2】

こんにちは。

職人のたまご、奥村です。

 

前回、こんな記事を書きました。

 

なるほど!疲労を溜めない作業のやり方【その1】

 

最近、疲れが溜まっているということで、「疲れない作業の仕方」を考えてみるというお話でした。

 

疲れない作業の仕方を探そう

 

僕が考える「疲れない作業の仕方」は、下記のとおりです。

 

  • 無駄をなくす
  • 疲労を回復させる
  • 疲労を分散させる

 

前回は、「無駄をなくす」方法を考えてみました。

今回は、「疲労を回復させる」方法を考えてみます。

 

疲労を回復させる方法

身体的疲労を取り除こう

 

1日中作業をしていると、体中に疲労が溜まります。

特に僕の作業の場合、「肩こり・腰痛・眼精疲労」が頻繁に起こります。

 

特に大変なのは、「目」です。

彫刻刀の刃は小さいので、一点に集中しがち。

そのため、目の周りの筋肉が硬直し、血流が悪くなります。

そうなると、徐々に疲労が蓄積して、仕事が終わるころには、頭がぐるんぐるんします。

 

眼精疲労を取り除く一番の方法は、過去記事が参考になります。

 

彫刻刀職人の悩み事を聞いてください

 

疲れ目に効くエクササイズは、効果絶大。

特に、頭痛がするほど疲れていたら、ぜひやってみてください。

効果を実感しやすいので、毎日続けることができます。

詳しいやり方はこちらをどうぞ。

 

道具を手入れしよう

心得よう!体の痛みは道具の痛み

 

疲労が溜まっていく原因のひとつとして、道具の不具合が挙げられます。

上の記事は、彫刻刀職人の必需品である「やっとこ」が経年劣化していたことで、手に疲労が溜まり、握力がなくなったというお話でした。

 

道具がしっかり整っていれば、余計な疲労を溜めずに済みます。

なので、道具の点検を日々行うと良いですね。

 

一息入れよう

深呼吸しよう【職人のたまご日記】

 

作業に没頭しすぎると、知らず知らずのうちに、疲労が溜まってきます。

そして、作業が終わるころにはヘトヘトになることも多々あります。

 

作業をしっぱなしではなく、要所要所で休憩をはさむと良いでしょう。

深呼吸したり、一度席を外して歩いたり。

適度な休憩が疲労の蓄積を小さくしてくれるはず。

正直僕は、あまり休憩できていないので、一息入れるように意識すると、かなり楽に作業ができると思います。

 

今後は、適度な休憩をして、質の高い作業が1日中できるように心がけたいと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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